校章・校訓・校歌 of 北海道伊達高等学校公式ホームページ

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シラバス

校章

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昭和25年12月22日制定

 創設女子校の校章にある、笹・竹もしくは竜胆りんどうの葉を基調として、三脈の大葉3枚に一脈の小葉3枚を交互に重ね、上に新制共学の「髙」の字を配した。
 三角形体は安定・調和の象徴。黄金比による大小の葉は、一人ひとりの生徒が、知・徳・体を備え成長するよう期待を込めたものである。

(考案者 元美術教諭 齋藤廣胖)

校訓

平成15年1月20日制定

日日に新たなり

 この言葉は、中国の古典「大学」伝二章の「湯之盤銘曰、苟日新、日日新、又日新」、また「易経」大畜の「彖曰、大畜剛健篤実、輝光日新其徳」などを出典とする。
 意味は「一日一日は、常に新しくなるものであり、人間もまた、日々、不断の修養・努力によって成長するものである」と解することができる。
 本校、新制高等学校開校以来50有余年、学校教育目標「1 人間性の陶冶 2 知的欲求の高揚 3 勤労の尊重と実践」並びに校歌などをもとにして、主として「心身の鍛練・向上心」が、生徒・教職員を精神的に支え、心に深く浸透し校風を形成してきた。
 特に、校歌2番の歌詞に「日にあらた 常にすすまん」とあり、長い間歌い継がれ馴染んできた言葉の一つであり、また、創立70周年を記念して発行された「写真で見る七十年史」の題は「日に新た」、功績者表彰の記念品として贈呈された色紙(本校卒4期生の書家中川清風氏揮亳)には「日日新」とある。
 大正11年(1922)、旧制女子校を前身として創立した本校80周年の節目にあたり、新制高校草創期以来の課題であった校訓の制定を記念事業の一環とし、校内に設置した校訓等検討委員会を中心に検討を進め、教職員の総意のもと「日日に新たなり」が本校の校訓として最も相応しいと考え、平成14年度第3学期始業式当日、全校生徒とともに確認し制定したものである。

校歌

昭和26年4月1日制定

作詞 風巻景次郎
作曲 平井 保喜

国原は ゆるくなだれて
道南の 風あたたかし
みんなみの 光をうけて
ものみなは 生命かがよう
ここに集いて 君やわれ
年わかし 勢いそだたん
勢いそだたん このよき友

海のはて 空をくぎりて
駒が岳 かげはさやけし
新潮の ながるる声に
わきおこる 思いは遠し
ここに集いて 君やわれ
日にあらた 常にすすまん
常にすすまん このよき友

海のはて 空をくぎりて
駒が岳 かげはさやけし
新潮の ながるる声に
わきおこる 思いは遠し
ここに集いて 君やわれ
日にあらた 常にすすまん
常にすすまん このよき友

開拓の 昔をおもい
建設の 歴史にいきて
まなび舎の 窓べに近く
花さけよ 文化の光
ここに集いて 君やわれ
新生を 今やうたわん
今やうたわん このよき友